島原市長選挙情報

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今のところ公式情報は、2004/6/14島原市議会一般質問に立った
野田隆義議員(自民)のその他の質問項目に答える中で、
意思を明らかにした、ところまで。
以下その翌日の新聞記事より。

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(参考)2004年6月15日長崎新聞掲載

 吉岡島原市長が4選出馬へ
 【島原】吉岡庭二郎島原市長(67)は十四日の定例市議会一般質問で、
十二月十七日の任期満了に伴う市長選に、四選を目指し立候補することを表明した。
 吉岡市長は、雲仙・普賢岳噴火災害で被害に遭った地域の復興を主眼に福祉向上、
産業振興に取り組んできた三期の実績を示した上で、
南高有明町との合併による新しい島原市の誕生に向け市政運営に取り組む決意を表明。
「引き続き市発展のために全力を注ぐ」と述べた。
 吉岡氏は、県農林部園芸課長を経て一九九〇年に島原市収入役就任。
助役を経て九二年に市長初当選。同市と有明町でつくる法定の島原地域合併協議会の会長を務める。
 同合併協は、島原市による有明町の編入合併(十一月一日)を目指しているが、
議員定数と任期の取り扱いなどで協議は難航しており、市長選までに合併が実現するか微妙な情勢。********************************************************************

市長選挙はいつ?(2004/8/17現在)

過去の慣例に沿って判断すると12月5日(日)が投票日になる可能性が高い。
上記新聞記事時点で微妙と書かれていたが、この期日予想を立てている8月17日時点では
市長選前に合併が実現することは95パーセント不可能。
したがって新市長選の最大の争点の一つは、有明との合併をどうするのか?ということになる。
当然吉岡市長は合併が出来なかったことの責任が追及されるだろう。
無投票になれば、肝心な部分が全てうやむやになってしまうので、市長選挙は
必ずあってもらわなくては困るが、現時点では対抗馬情報はうわさ話どまりだ。

ちなみにひげの市長鐘ヶ江さんのあと実施された平成4年12月6日の市長選挙結果は
吉岡庭二郎(56)13、897
本多繁希(45) 12、589
岩永俊一(42)    337
という結果であった。市助役から立候補した現吉岡市長が、県議から回った本多氏に
1300票の差をつけて当選した。

その後2期。3期は無投票であったので今度、市長選が実現すれば12年ぶりのことで
なかなか読みにくい選挙戦になると思われる。


新しい市長像。

私たちは、今度の選挙ほど大事な選挙はないと思います。
新しい島原の市長はいかにあるべきか、理想の市長像を描いてみよう!

市長選挙に必要なこと
被選挙権:島原市民でなくとも立候補できる!