選挙は必ずあるA! 選挙に行こうへ

2004/10/17記
吉岡市長の無投票当選があるわけがない。
必ず選挙はあることを以下具体的に証明しておく。

1年間前の県議会議員選挙を思い出していただきたい。
どれだけ多くの市民が「こんなばかばかしい無投票が
あっていいはずがない」と思ったことか。
4月13日投票の県議選挙に楠大典候補が名乗りを上げたのは
3月11日であった。たった1ヶ月で勝負は決した。
そのことをよく記憶していただきたい。

県議選の様子を忘れている人たちは少し思い出していただきたい。http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/2003/touitu/index.htmlhttp://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/2003/touitu/kikaku6/01.html

なぜ県議選を持ち出すか、
実はその後の久間氏の衆議院選(圧勝)
先般の松谷氏の参議院選(完敗)、そして今度の吉岡氏の市長選(?)
その構図がこの県議選以来全くと言っていいほど同じなのだ。
全く反省がない!力ずくだ。情けない。

今回私がこうした強い口調で情報公開しているのは、悲しい情報を
耳にしたからだ。
「こんな無投票ではおかしい、せめて市長に問題点をただそう」と立候補を検討している
新人がいた(いる)。新人は悲しきかな、実績がないから瀬踏み行為をする。
(親しい人たちに当選の可能性を探る行為で、選挙運動には当たらない。)
選挙運動は1週間だけ!立候補の意思表示は出来るが投票依頼は11月21日から

この新人候補に連日連夜の嫌がらせの電話などが押し寄せていると聞いたからだ。
何としても対立候補を出させまいと思う誰かたちの仕業とはいえ許されない行為だ。
こんなことぐらいにくじけないで!出でよ新人である。

選挙経験のある者は慎重である。こうした妨害工作を考慮に入れて意思表示の
時機をはかっている。目安は県議選が同様の選挙区であるから参考にすれば
1ヶ月である。すなわち10月27日説明会あたりだろう。説明会は便宜的なもので
説明会に行かなくても立候補は可能である。

県議選と市議選は無論市長選ではない。
私事を言えば、説明会の1週間前に決意した。
わが同胞、園田氏は説明会後に立った。
楠氏はさらに短い。

私が、必ず選挙がある!と断言するのは
それが可能だからだ。日本全国成人者なら誰でも言っていいのですぞ!
つまり最後は自分が出るという覚悟を決めればいいのであります。
(暗殺されない限り、断言できるのです。)

どうぞ立候補の意思をお持ちのあなた、まだ十分時間はあります。
じっくり決意してください。私はまだ静観しています。
動き出す(決心する)としたら10月24日以降で、実費をかけるのは10月28日以降です。
その辺で手を上げていただければ調整に応じます。
今のところ市議モードですので、調整には応じられません。
(電話しないでください)
早々と手を上げると、つぶされますからご用心。
先に手を上げたほうが勝ちですが、早すぎるのも危険です。
28日以降でも私のかけるお金は知れてますから、その後でも調整に応じます。

私は基本的には、選挙は勝ちに行くものだと思っています。わざわざ負ける選挙はしたくない。
しかし、スジは通さなくてはならない。筋を通すために市議の議席を捨てることに未練はありません。
私は対等合併の本則で(特例なしで)と本気で思っているわけで、
その時は市議も町議も全員失職です。
立場上(対等合併を主張する市議という立場上)松坂はいつでも失職して選挙があるものと
心得ていますので、(実際は覚悟だけで、臨戦体制とは言えない:笑)
いつでも選挙体制です。
早とちりして、松坂が市長選立候補を決意したなどと吹聴しないでください。
今日はここまで