選挙は必ずある! 選挙に行こうへ

2004/10/17記
島原市長選挙はあるのだろうか?
このまま無投票で終わるんではないかという心配をなさる方のために
『選挙は必ずある!』ということを強調しておきたい。
ご安心ください。
昨年春以来の政治とカネの構図の中の
なりふり構わぬ特定候補の応援を続け最後まで反省もしない。
そんな市長がまたぞろ立候補!
1市16町のテーブルも作れず、一市五町の枠組みも崩し、
今また1市1町も崩壊寸前。よくもまあぬけぬけと立候補なんか出来たものだ!

ここ具体的に、有明との合併を特例期間内に実現するためには、来年3月がリミット
議会議員の取り扱い・組織機構の問題・合併の期日(19年3月までのどこか)の確認
など残された協議事項の確認。
町内会長の報酬問題・福祉サービスの問題などしないならしないで
キチンと説明責任がある。新市建設計画に基づく住民説明会の実施、
そして調印式、そして正式に両議会の議決そして県知事に申請
以上全部来年3月までに済ませないと、特例は使えない。
この中の1点、議員の扱いさえ揉めきっている。
し尿処理の問題・火葬場の問題説明責任がある。
今回10月19日の合併協議会は今のままなら10月31日で終了なので、
どうしても協議会の継続のために実施されることは分かっていた。

しかしそこで協議会を継続するというだけで集まり
全く順調とは程遠い状況を取り繕って「1市1町の合併は順調に進んでいる」などという
パフォーマンスをやられてはたまったものではない。
残された協議の一つでも二つでも解決する会議でなければ意味がないだろう!

避けて通れない協議の数々、一触即発の危機をはらんでいようとも
時間がないのだから、だからこそ会議をしなければならないのに
これで協議会が崩れたりしたら、とうとう1市1町もまとめられなかった市長を
さらけ出す。選挙前は波風立てるまいと、日程の協議以外は
選挙後に先延ばし!と、そんなことにならないように願っている。
皆さんあさっての協議会は要チェックですぞ。

あさっての協議会で、吉岡市長が少しでも有明との合併のために
(手続きとしての日程延長以外に)協議の前進をはかるなら、上記の文面は
書き改めよう。ごめんなさいと言ってもいい。
(焦眉の課題、合併問題を進めることが最大の選挙運動になるのに!)
(合併協議会が、あいも変わらず、情報公開慎重主義で)
あさっての協議内容が全く公開されていないから、これだけ手厳しく書かざるを得ない。
議員の扱いについての小委員会はその後開催されていないから、
(事務的なこと、概論的なこと以外)なんら進展があるとは思えないのだ。

そんな市長の無投票当選を認めるはずがないではないか。
選挙は必ずある!
以下ページを改めて具体的な情報を提供する。
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