執念の選挙!
期日前投票に行こう!

期日前投票は投票時間が延長になったように、時間延長がさらに
15日間延びたものと考えればいい。

(今までの)不在者投票では、せっかく投票しても、投票日に
死亡していたら、(選挙資格がないということで)その投票用紙は
投票箱に入らなかった。(まさに死に票だ)
投票用紙を記名した封筒に入れて投票したのは、正にそういう仕組み
投票当日選管が「選挙資格」を確認の後、代理投票していたというわけだ。

今回から始まる期日前投票は、
各自治体(1箇所以上)必ず16日間選挙の出来る投票箱が設置されたわけだ。
記名封筒に入れて投票という面倒な手間もなく、いきなり
普通に投票できる。投票箱の中は混ざってしまい、開票日までに
投票者が死亡しても、その人の票はもう混ざってしまって回収できない。
死んでも生きる、執念の選挙だ。

暗殺されそうな人、交通事故を起こしそうな人、
生きてるうちに期日前投票をしましょう。

「板垣死すとも自由は死せず」
暴漢に襲われた板垣退助、期日前投票があったなら、おそらく彼は
投票用紙に「自由」と書いたのではなかろうか。

念のため、開票日直前に二十歳になる人、施設など別の場所で
投票する人は、これまでのように「不在者投票」になります。
明日二十歳になる人、今日行けば不在者投票、明日行けば期日前投票。
開票日までに死ねば不在者投票は無効になるので、この16日間に
二十歳になる人は、寿命と照らし合わせて投票してください。
モチロン高齢長寿者、瀕死の病人は一刻も早く投票するのが確率としては
一番だ!さあ、選挙に行こう!
(人命軽視ではありませんので、よろしく)

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