吉岡庭二郎後援会定期総会 参加レポート

2004/9/28 島原市内九十九ホテルで午後7時より開催された。 公日記へ

松坂がこの集会に参加したというだけで、説明責任を求められております。
いろいろ誤解をする方もいらっしゃるので、松坂の見たレポートを掲載いたします。9/30記

 土佐日記でこぼしておりますが、例によって報告すべきことは山のようにあって
今度だけは本気で、青草子3号報告書を10月半ばをめどに、発行しようと奮闘中です。
そういいながら、明日までに「森岳商店街便り」を発行することのほうが先なのにと、
優先順位を決めかねています。
 特にこの2週間は超Aクラスの情報ばかりで、
視察研修先太田市の行政改革問題・同じく川越市の蔵のまちづくり情報・
東京参議院会館で犬塚直史代議士から聞いた諫干最新情報・
視察から戻ってすぐの田代先生講演会合併情報(これについては最優先で9/25公日記
又は合併の現状としてすでにMYホームページにアップ。)
実はこの1年を振り返って重要ポイントを報告する義務がある。(それが青草子3号)
 そういう流れで言えば、吉岡氏の後援会総会に出席したのは
敬老会に来賓出席したり、商工会議所の新年名刺交換会に参加したりというレベルで
「公日記」に1行記入すればたる、些細な出来事の一つである。
そんなことを言うと敬老会の世話人さんたちに失礼であるのと同様、
吉岡後援会の世話人さんたちには失礼な言い方になってしまう。
 イチローがヒットを打つことは本人周辺には画期的な出来事であっても、私たちにとっては
個人差があるわけで、些細な出来事どころか無視する人さえいるわけだ。 

 この総会とやらが1年前に成されていれば公日記1行で済むことだが、時期が
微妙な時期だけに、皆さん過剰反応する。11月28日投票日の市長選挙が迫っているからだ。
僕だって、去年は招待がなかった(総会そのものがあったのかも知らなかった)のに、
今年は招待があったわけで先般最後の議会が終わって、
この区切りで盛大な総会を開催する意図は分かっているつもりだ。
出来れば公式ホームページか何かで主催者の報告があればわかりやすいのだが。

 誤解を恐れず、松坂の見た参加レポートを公開しておこう。公日記から1ページだけリンクを張る。

案内は市役所OBの方(僕の友人の父親で面識がある)が直接持ってこられた。
あいにく僕は不在で家人が受け取った。
「吉岡庭二郎後援会平成16年度定時総会」への案内で、後援会会長森川末承の名で
島原市議会議員松坂昌應宛てに「来賓受付へお越しください」との注が入っていた。
会費3000円ということで返信はがきが出欠の有無を聞いてきていた。
その日は商店街の定例会に重なりそうだったが(それはあっても8時なので)
途中退席を覚悟で「ご招待有難うございます、出席させていただきます」の返事を出した。
市議全員に案内があっているものと判断して、これは「一種の踏み絵だな」と思いつつ
様子伺いをかねて、受けた次第。誰が出てくるかなという興味もあった。

受付で3000円会費を払い、赤い花をつけていただいた。(来賓マークだ)
したがって来賓控え室に案内があった。赤い花の3〜4名がお茶を飲んでいた。
僕ら(改革クラブ)の会派長荒木さんもいて、ほっとした。
僕らの会派は、このような非公式行事への参加などは自主判断で会派での話合いは
しない。(園田君とは話していたが、園田君は欠席といっていたので)荒木さんがいて
とりあえずほっとした。加藤寛治元県議が白い花をつけて入ってきた。
普通白い花は主催者側を意味するから、来賓ではなく主催者側なのか・・と思った。
次に中村隆平先生が入ってきた。(こちらも白い花だったような記憶だが、すぐに
医師会臨時総会が7時半からだ・・と言って退室されたから確認できなかった。花はつけていた。)

7時5分前に部屋を出ると廊下で白い花をつけた吉岡庭二郎氏が一人ひとりに握手をして
出迎えてくれていた。いつもの笑顔でがっちり握手された。すでに8割方席は埋まり
最前列に案内された。知っている顔もちらほら、すぐに満杯になり廊下まであふれた。
思い出す顔を列記してもいいのだが・・・
世界中にオープンも都合の悪い人もいるでしょうから、島原新聞に載っている程度
(主催者、公人と言っていい来賓級)を紹介しておこう。

後援会会員といえども、普通の市議などと違い、市長職ゆえいろんな立場で
会員になっているでしょうから、会場の何割が本当の支持者であるかは不明である。

僕に「松坂は今度の市長選は吉岡を応援するのか!?」という質問が寄せられたのは、
この会合に松坂が出席していたのを聞きつけてのこと。「違うよ。そんなことはまだ考えていない。」
と答えるが、心配して「誤解している者が多いぞ」と忠告があった。
市議会のやり取りをよく見ている支持者からすれば松坂は反吉岡に位置づけられるらしい。
松坂は是々非々の立場。現職だからお付き合いしているが、僕の望んでいる市長像とは
かなりかけ離れており、もっとふさわしい人物が市長にはなるべきだと考えているのは
皆様ご想像のとおりである。

 元助役森川会長は病欠で北田さんが会長代行で進行役だった。
来賓挨拶は久間章生代議士の奥様と
池山剛氏が日本商工連盟島原地区代表世話人という肩書きで登壇した。
池山さんは商工会議所会頭であるが、その肩書きをあえて使わなかったのは
商工会議所会頭という肩書きは使えない事情があるのだろうと判断した。
 来賓紹介があって挨拶二人の次は松井議長、続いて中川副議長そのあとは
市議を議席番号順に出席者を紹介した。代議士級は久間さんの代理(奥様)だけで
地元選出の県議も不在半島選出の県議も紹介はなかった。
市議は北浦氏・内田昭寿氏・古川氏・種村氏・野田氏・大場氏・内田憲一郎氏・
松坂・荒木氏・田中氏・吉田氏・馬場氏・霜田氏・安藤氏で23名ちゅう16名の出席。
誰もが述べた感想は、「市役所OBが運営スタッフの大半を占めているなあ」というものだった。

 出席してみて改めて、市長選に向けての決起大会の意味なのだなあと感じた。
総会と思われる部分は、実に簡潔な報告で
事業として、加藤県議選挙の応援と久間衆議院選挙の応援があったらしい。
 決算は昨年残高7XX万YY円収入1XX万YY円支出1XX万YY円で855万YY円との報告
事業報告も決算報告も紙切れ一枚なく、決算に至っては「えーっ」と驚いてしまった。
読み上げられた金額は4つだけで最後の残高が855万円ほどあるのが分かっただけ。
僕が会員なら決算の内訳を問いただすけど・・・来賓だからね。
 配布された袋にはカラー刷り4つ折の後援会だより(広げて島原新聞サイズ)と
島原健康半島構想のチラシ(B4)そして入会申込書が5枚入っていた。
市長の報告と決意が本人によって読み上げられて、会場を隣に移し懇親会となった。
松井議長の乾杯で開幕、そのままわいわいがやがやとなった。
島原新聞によると約400名の出席があったらしい。立食形式で3000円は妥当な
料理だと思った。
(いわゆるパーティー券によるカンパの意味の会費で料理はかまぼこ程度かなあとか
も、考えていたので、ああ普通の懇親会だと思った。がんばって飲み食いすれば十分元が取れる?
ご馳走が並んでいた。僕は車だったのでウーロン茶を4杯ほど飲んだ。お茶を4杯も飲むくらい
たらふく食べた。)
 商店街の会議は一日延期になっていたので最後までいてもよかったのであるが、8時半ごろに
退席して帰宅した。深夜、HP「日刊セイケイ」の「島原の乱」を開くともうこの集会の話題で
賑わっていてインターネットの時代になったなあと思った次第。 

※「日刊セイケイ」は僕のリンク集にも入れてる人気サイトであるが、
ただいま仮想島原市長選挙「島原の乱」で松坂はトップを独走しているという訳である。
全くの匿名掲示板なので書き込んでいる人間は限られているだろうが
何せ見る人が多くて、いろんな誤解を招くだろうなあと心配しつつ
ほおって置くしかないのがつらいところだ。
これをみて、松坂に心配の電話もあるわけだ。
何はともあれ、面白半分、真剣投票、逆宣伝入り混じって
ひとりで何票もクリックしてくれる皆様を含めて、感謝の気持ちを抱くものであります。
ありがとうございます。

配布された後援会だよりは、よくありそうな内容で、
人口4万の市長の後援会でHPアドレスまでは言わないが
メールアドレスぐらいは載せてあって欲しいものだ。
若いスタッフが居ないのだろうか。
僕の評価ではあまり高い点はあげられない。
が、現時点では比較する相手が居ないので1ヵ月後の
立候補予定者説明会まで、期待して待つことにしたいと思う。

立候補予定者が出たら誰か公開討論会のようなものを
中立の立場で開催して欲しいものだ。両陣営の決起集会に顔が出せるのは
マスコミぐらいだろうからなあ。
さすがの僕も、総会に来賓で招待されたから参加したものの、なかなか気が重いものである。

松坂まさお後援会は
市政報告会の形で初年度2回行った。その1回はケーブルテレビもやってきた。
2年目に入っての「市政報告会」を出来ればこの10月中に開催したいと考えている。
ご期待ください。