12月議会スタート

2004/12/21    公日記に戻る

ようやく12月議会がスタートしました。
と思ったら本日は議案上程のみ。
懸案だった一般会計決算だけが本日の中身であった。

4期目の市長,挨拶のみで施政方針演説は年明けに回すそうな。
当選してこの3週間何をしていたのかい!

決算の討論では、決算が(特に監査が)おろそかになっている
点を松坂は指摘しました。

つまりこうだ。決算特別委員会では
監査委員2名のうち議会選出委員(北浦守金氏)が無断欠席という
前代未聞の出来事があったのでした。午後になってようやく
つかまって出席という、議会軽視というか監査不要というか
そんな島原市の実態である。
この決算委員会は、先にレポートしたとおり
北浦議員の前の吉田議員が監査のときの
監査委員の姿勢(資質)が問われる代理署名など問題が
発覚した委員会でありました。
個人攻撃されてしかるべきお二人であるが、ここはむしろ
これまでの島原市議会の体質的な問題もあろうかと思い
本会議では名前は挙げず、監査の実態を指摘するにとどめました。

議会選出の監査委員がだらしないのは、そんな監査を推薦した者に
問題がある。推薦者はもちろん市長である。
(議長が監査を推薦すると思っていた人は訂正すること!)
こんな怪しい監査を推薦した市長は責任を取ってもらいたい。

議員さんは選挙で選ばれたのだから、誰がなっても
人物に問題はないだろうなんて考えは甘いでしょう。
23名の中からたった一人の監査を選ぶんだから、そこはもう少し
厳しく審査しなくてはいけないでしょう。

この問題の市長、私の良識では問題が多すぎます。
市民の信任は一応受けた市長ですが、松坂は吉岡市長不信任です。
資質も資格もない市長と考えています。
私の言っていることが市民に伝わるかどうか、
今回の一般質問は、事実を積み重ねてじっくり市長を追い詰めます。

皆さんご期待ください。

一般質問は1月17・18・19の3日間です。
是非傍聴に来てください。