イサカン第三の道     

2004/10/1  県議会傍聴・インターネットカフェ・犬塚直史    公日記へ

 9/24東京で押しかけ女房風に、犬塚直史を参議院会館に訪ねた。
(議員視察の自由時間を利用しての行動。松坂は転んでもタダでは起きない)
そこでイサカンプロジェクトの研究をしているところに居合わせることが出来た。
「10月1日長崎で提案発表する予定ですよ」とのことで、今回の長崎訪問は予定行動

 せっかく長崎に行くのだから、開会中の県議会を傍聴することにした。
面識のある高見健(改革21)氏の一般質問があることが分かり、前夜
傍聴するよ!と高見氏にメールを打った。長崎は誘惑の多い町だから、これは
自らの行動に枠をはめる意味がある。もちろん高見氏へのエールでもある。
 5/12金子知事に有明海問題で意見書を持ち込んだ際、楠大典県議に連れられて
氏の属する改革21の部屋を訪れ、そこで高見氏とは名刺交換をした関係。
(もちろん楠さんはわが島原選挙区のエース県議だ!)
高見氏もHPを開設しているから早速メールを出しておったから、覚えてもらっている。
 (松坂はボーっとしておるが、たまには要所で行動もするのだよ)

 高見氏は大村選出の県議であるが、氏の支援者軍団が傍聴ツアーに大挙押しかけていた。
その中に、ひげの大村市議が居た。彼は僕と同期生で熱心な男。先般の長崎公会堂の
参院選候補公開討論会でもそのほかいろんな勉強会で顔をあわせる。

 傍聴席、警備員に「ハチマキは取ってください」と注意を受けた。これはバンダナですよ
との説明が通じるような年代ではなかったので、黙ってはずした。
連日の疲れがどっと出たのか、途中15分ほどの記憶がなく、1時間全部の内容が再現できない。

 実は、開会前の休憩時間しっかり改革21の部屋も訪問している。
ここは議員の許可がないと入れない。楠さんを呼び出してもらい、許可を貰って入室。
顔見知りの県議さんたちにご挨拶をした。
楠さんの計らいできれいなオネイサンにコーヒーを入れてもらって、島原の報告をした。
高見さんにも「がんばってください!」と声をかけた。

 犬塚のイサカンプロジェクトとは別の次元かもしれないが、松坂も
スペシャルプロジェクトを準備中。手ぶらでの提案は失礼なので、
急遽、浜の町のはずれのインターネット喫茶を探して、そこのパソコンで
1時間ほどかけて「松坂スペシャルプロジェクト」概要版をつくった。
 飲食しながら作業をしてプリントアウトまで出来る。
記録を自宅に転送するのはうまく出来なかったが、
フロッピーディスクを52円で販売してくれていて、せっかくの資料保存も出来た。
便利というか、怖いというか。すごい時代になったものだ。
もっともノートパソコン派はとっくに移動オフィスを持ち歩いているわけで・・・

 この勉強会の世話人さんの一人時津町の女性町議はすでに諫早での勉強会で
面識のある人で、こちらもうれしい再会である。友人(男)と乗り込んだわけであるが
はじめ女性ばかりで緊張した。1週間のご無沙汰で犬塚とも再会。
がっちり握手。三々五々人が集まり20名程度の男女共同参画と申しましょうか
環境系の市民グループだ。なぜか大村のひげさんが又そこに居た。
 犬塚の講義。ノートパソコンでパワーポイントをいじりプロジェクターで説明。
(カタカナのわからん人はごめん)「イサカン第三の道」に至る
「」イサカンプロジェクト」あらすじだけの提案だが。
データを積み重ねて夢を語る。さすがだ。随所に光るものがある。
内容については、そう遠くない将来皆さんの目にも触れることになると思う。ここでは
別に秘密にするという意味でなく、割愛する。機会があったら説明したい。

 何がすごいといって、僕だけの知る途中経過であるが、1週間前に見た
プロジェクトが大幅修正を加えて出てきているのだ。東京時点でもずいぶん
たくさんの資料を準備していたが、新たな図表もずいぶん加えて、総数は
逆にそぎ落として、構成されていた。
 参議院議員という職権でいろんな資料を入手でき調査できる素晴らしい立場を
感謝しつつ、見事に仕事をこなしている若手政治家の姿がそこにあった。
1時間そこらの「松坂スペシャル」はそのまましまいこんでしまったのは言うまでもない。 

 帰り際、長大の学生さんと名刺の交換をした。公開討論会の司会進行をしていた
学生さんだったようだと思い出した。そのとおりだった。こんなこともうれしいではないか。