南島原市近況@ 投稿者:  投稿日: 7月14日(水)09時25分28秒   合併ページへ

昨日13日の合併協議会はカボチャで傍聴した。
有家町の言い分は分かりにくい。
「庁舎の位置は西有家とする、新庁舎建て替えの折には有家とする。」
ではいけないのだろうか。
建て替えるとしたら特例債の使える10年であることは
誰が市長になっても誰が議員になっても常識である。
建てかえるるかどうかの判断はそれこそ新市でじっくり議論すべきであろう。
まるで
10年以内に必ず有家町に建て替えることを要求しているようでいただけない。
あくまで財政に思いをいたし、使えるものはなるべくそのまま使おうという
基本姿勢を再度確認していただきたい。
どうしても、西有家庁舎では不便だとか手ぜまだとか
住民サービスに影響があると判断されるまでは、
現状で我慢することが、今は常識だろう。
協議会の示した文言で、有家町在住者も十分納得できる
説明だと思うがいかがだろうか

南島原市近況A 投稿者:  投稿日: 7月14日(水)10時02分34秒

協議会の終わりころ重要な提案が
幹事会(協議会の草案作り段階:事務方)からなされました。
具体的な調整にどうしても必要な時間があるから、
第一回協議会で合併期日を来年17年3月1日と確認していたが
それ以降に伸ばしたいとの提案。

もちろんこれは、今年5月法律〈国〉改正を受けて、17年3月までに
議決を終えれば、合併の期日は18年3月まで〈1年間〉伸ばしてよい
というのを受けての適切な判断だと思う。
北西部〈雲仙市)は、「法改正があれば17年11月、法改正がなければ
17年3月」と、法改正前に柔軟に確認していたとおりである。
北部も南部も何が何でも合併を成し遂げるのだ、という意気込みが
こうした事務方の具体的な提案に現れている。

南部の事務方曰く、このままの日程で10月調印を迎えても
そのあと5ヶ月ではとても厳しいというわけだ。
平均的に調印から合併まで1年4ヶ月はかかっている。
いちはやく合併したほうがいいことは分かっているが拙速では困る。
まさに苦肉の提案。しかしそこには
合併をあきらめないぞという強い意志が働いている。

島原有明はどうか、調印までに乗り越えなければならない
多くの具体的な事柄(小委員会を開く、合併協議会を開く、
組織機構の原案を作る、etc)が目の前に山積している。
事務方に熱意がないのか?事務方に仕事をさせないのか?
ともかくも4月30日の合併協議会以来何も進展していない。

11月1日合併を目標だと唱えるばかりの吉岡市長〈会長〉。
もう3ヶ月半しか残っていない。
今日調印式が終わって、明日両議会が臨時招集されて
議決をしても、それでも厳しい日程は明白。
常識的にはほとんど不可能に近い状況を放置したまま。
本来なら半年前の協議会において幹事会あたりから、
今回の南部のような提案
(目標期日の延期とか、合併方式の再考とか)
があってしかるべきである。
本当に合併をする気があるのだろうかと疑われるのは当然である。
「一所懸命頑張ったけど出来ませんでした。」などという
へたな言い訳だけは言わせないように住民皆様の
厳重な監視をお願いします。
まったく一所懸命ではないのですから。